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    漫道コバヤシ芥見下々動画配信見逃し情報!呪術廻戦キャラ名由来や設定など

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    漫道コバヤシに芥見下々『呪術廻戦』回のネタバレ!作者とキャラ名の由来や設定についてまとめ

    フジテレビONEで放送中の、漫画専門番組『漫道コバヤシ』!

    なぴ
    なぴ

    2021年1月30日放送はなんと

    呪術廻戦の作者である芥見下々先生がゲスト!

    芥見下々先生が漫画家になった理由や影響された漫画、各キャラクターの名前の由来など濃い内容となりました…!

    今回は漫道コバヤシの『呪術廻戦』回のネタバレと内容、感想をまとめました。

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    目次

    ケンドーコバヤシ『漫道コバヤシ』とは

    ー大事なことはすべて漫画から教わったー

    2012年より放送開始!
    ケンドーコバヤシが 大好きな漫画家さんに会いに行き ひたすら話を伺う
    漫画好きのための漫画専門番組『漫道コバヤシ』

    引用:https://otn.fujitv.co.jp/

    60分番組でMCのケンドーコバヤシさんが聞きたいことをあれこれ聞いてくれます!

    過去に出演した漫画家はこちら

    【これまでご登場頂いた皆様】
    福本伸行/きうちかずひろ/ハロルド作石/森田まさのり/桂正和/原泰久/花沢健吾/浅野いにお/ちばてつや/高橋陽一/ゆでたまご/原哲夫/岸本斉史/真鍋昌平/鳥嶋和彦/安彦良和/宮下あきら/平松伸二/小林まこと/板垣恵介 /さいとう・たかを/堀越耕平/藤田和日郎/鈴ノ木ユウ/肥谷圭介/なきぼくろ/鈴木マサカズ/松井優征/楳図かずお/えんどコイチ/奥浩哉/みやすのんき/川崎のぼる/こざき亜衣/柴門ふみ/荒木光/沢田ユキオ/高橋名人/すがやみつる/のむらしんぼ/三条陸/秋本治/次原隆二/武論尊/出水ぽすか/白井カイウ/さだやす圭/つの丸/うすた京介/こせきこうじ/ファミコン神拳(ミヤ王/どいん/カルロス)/のりつけ雅春/稲垣理一郎/すぎむらしんいち/浦沢直樹/うえやまとち/石塚真一/渡辺潤/柴田ヨクサル/江川達也/沙村広明/吉田聡/森川ジョージ/巻来功士/泰三子/二宮裕次/栗原正尚/森恒二/江口寿史/若杉公徳/大久保篤/馬場康夫

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    漫道コバヤシ芥見下々『呪術廻戦』回のネタバレ

    集英社で収録!初めは漫道コバヤシ漫画賞授与からスタート!w

    実家も泣いて喜びと思います!とコメントの芥見先生…声がイケメンです。

    芥見先生はメカ丸の姿で登場しました。

     

    単行本14巻の先までネタバレということでアニメ版の方はネタバレ注意です!

    『呪術廻戦』芥見下々が漫画家になろうと思ったきっかけ

    呪術廻戦のヒットは予想していなかったし今でも信じられないという芥見先生。

     

    絵を描くようになったのは、転校きっかけに仲良くなった女友達が漫画を読んでいたから。それまでは絵を描いたことがなかった。ジャンプ読んでるのはその子たちだけだったとのこと。

    転校ではハーレム生活を送っていたのか?とケンコバからツッコミw

     

    夢中になっていた作品はBLEACH。小学校4年生の時だったそうで、読み始めた時がBLEACHの第1話だったとのこと。小学校の時から漫画家にはなろうと思っていたそうです。

    周りが就職活動を始めた時期に本格的に漫画家の道に。

    アフタヌーンかジャンプか迷ったが、ジャンプしか読んでなかったのでジャンプを選び、漫画の持ち込みをしたそうです。

    初めはギャグ漫画を持ち込んだとかw(王道バトル漫画はかけないと当時は思っていた)

    結果赤塚賞はダメだったが、初代担当に才能を見込まれしばらく結果が出なかったけどネームをたくさん持ち込み、『神代捜査』でデビュー。ジャンプには読み切りで掲載されました。

    『呪術廻戦』の元ネタになったはのは『No.9(ナンバー・ナイン)』

    『No.9(ナンバー・ナイン)』はジャンプnextで1回、その次に本誌で読み切りで掲載されました。

    この『No.9(ナンバー・ナイン)』が本当はやりたかったことだそうで、この作品にすでに五条悟先生が!

    呪術廻戦の下敷きになっているのは『No.9(ナンバー・ナイン)』であることを語りました。

    『神代捜査』から『No.9(ナンバー・ナイン)』まではかなり間が空いていて、ネームもなかなか結果が出なかったということでしたが、やりたいことをやったのが『No.9(ナンバー・ナイン)』でした。

    このときには『プリティフェイス』や『KISS×DEATH』の作者である叶恭弘先生の元でアシスタントをやっていたこともあるそうです。

    原稿の書き方は叶先生に教わったと言っても過言ではないとのこと。

    芥見下々のペンネームの由来

    本名でやる気はなかったそうで、本当は『毒溜ミルク』(どくだみミルク)でやろうとしていたそうですw

    しかし作品名が入ってこなくなってしまうので、ペンネームを変更することに。

    同じ音が続くのが好きで、ご時世的にへりくだっていこうとした結果…芥は『ごみ』とも読めるのでごみごみで下…で芥見下々になったそう。

    占いは信じないけど相性占いの結果も加味したそうですw

    芥見下々の著者近影について

    おなじみ、一つ目単眼の白猫ですがどうしてこれを著者近影にしようと思ったのかというと、

    1つ目の理由は

    • 描きやすくしようとして、目が2つあるとめんどくさいので1つに

    とのこと…

    自分自身が愛嬌がある方ではないので、著者近影くらいは可愛らしくしようと!(あと、猫嫌いな人はいないだろうという理由)

    芥見下々『呪術廻戦』の0巻と連載が決定した経緯

    ある程度『呪術廻戦』が流行ったから価値が出るようになった作品だと思っているとのこと。

    呪術廻戦0巻の東京都立呪術高等専門学校は一旦これで区切りをつけて本誌では本当は別の企画をやろうとしていたそうです。

    それは現代のプリキュアのような作品で、アイドル格闘モノで、アイドルたちがしのぎを削る…!というような企画を出したそうです。

    それを担当の片山さんに見せたところ『マジでやめたほうがいい』とガチトーンで言われてしまった芥見先生w

    じゃあ、もう一回呪術廻戦をやってみようということになったようです。

    そこで、この前日譚である0巻のストーリーは連載が開始されたら出版しようという流れに。戦略をはり、見事当たった!というお話がありました。

    芥見下々『呪術廻戦』のと呪いを題材にしようと思ったきっかけとタイトル秘話

    ホラー好きだからというのが単純なきっかけで、それを学園ものに落とし込んだのが呪術廻戦。

    本当のタイトルは、第6話の少年院回のタイトル『受胎戴天』(じゅたいたいてん)にしようと思っていたそうです

    『呪術』は絶対に入れようと思っていて、次に、『まわる』・『』という意味、そして『戦い』

    旋という字には、

    せん
    〗 セン めぐる・かえる
    1. 1.
      ぐるぐるまわる。
       「旋回・旋風・旋盤・周旋・斡旋(あっせん)・螺旋(らせん)」
    2. 2.
      もとにかえる。もどる。
       「旋頭歌(せどうか)・凱旋(がいせん)」

    と言う意味がある。

     

    なぴ
    なぴ

    これはかなり貴重なお話!

    考察しがいがありますね〜

    本当は螺旋とかという意味で呪術旋戦(じゅじゅつそうせん)としたかった

    しかし、『旋』は変換の都合で変更。呪術廻戦となったとのこと。

    芥見下々『呪術廻戦』キャラデザはナルトの影響!?

    虎杖のキャラデザで特徴的なパーカー。

    首周りにアクセントのあるキャラデザが好きなのか?と思いきや、ナルトの影響とのこと!

    首回りを隠すのは中二っぽいのがそそるらしいです。笑

    ジャケットからパーカーを出すデザインは自分では絶対にやらないくて、若さの象徴だと思っているそうです。

    呪術廻戦『両面宿儺(りょうめんすくな)』の元ネタ

    実在した妖怪だけど、メジャーではないがどうして選んだのか?と言う問いに、オカルトとネットは切り離せない存在で、芥見先生にとって両面宿儺はメジャーなオカルトだったとのこと。

    良い方でも逸話のある両面宿儺(りょうめんすくな)だけど、古典のまま使ってしまうと間違った情報を使ってしまうかもと思い、そのままでは使わず…

    元々『両面宿儺』と言う昔からの言い伝えがあった上で、その後に生まれた人がすごいから『両面宿儺』と呼ばるようになった、と言うことです。

    両面宿儺=呪術廻戦の『両面宿儺』ではないと言うことですね。

    芥見下々『呪術廻戦』キャラクターの名前の由来

    キャラクターをつける上でよくあるのが苗字は読みにくいけど、名前は普通と言うパターンが多いようです。

    またキャラデザ関しても触れていました。

    虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

    虎杖(いたどり)は薬草から。『イタドリ』と言う漢方があります。

    痛みを取る薬と言う意味も。

    人を助ける主人公だし、いいだろうと。

    悠仁は同級生の名前から。現実にいる名前はご両親が意味を込められて考えてるはずなので、自分が変に考えなくても良いと思ったそうです。

    虎杖悠仁は自分と似てないキャラにしようと思ったらしく、嫌いなわけではないけど苦手なキャラ、主人公だけど動かしにくいと語っていました。

    場をまわすのは他の役なので、そういう意味で動かしにくいとのこと。

    伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

    名前の由来は、能力に由来。

    影を使おうと決めていたからとのこと。

    釘崎野薔薇(くぎさきのばら)

    野薔薇については名前の由来はおっしゃっていませんでしたが、誕生秘話が語られていました。

    女の子のちょっとエッチなのは『親見てんだよな…って思っちゃうw』とのこと。なのでこうしたサバサバしたキャラクターに。

    女の子に関しては『沙村広明(さむらひろあき)』先生に影響を受けたと思っていたそうなのですが、昔の漫画を電子書籍で見ていたら衝撃の事実が!

     

    小さい頃好きで読んでいた、『GO!ヒロミGO!』のヒロミがまんま野薔薇だったそう!

    東京に行きたいから、東大に行く…と言う設定で怒られても仕方ないくらい擦り込まれてる!とのこと。


    野薔薇が『毛穴開いてんぞ』と言うセリフで、作者が女性じゃないか?と思われていたそうです。

    男性だったんですね、と言われるのでちゃんとした大人になろうと思って『私』に変えたのが原因かもしれないとおっしゃっていました。

    しかし、夏油に自分を投影したと思われるのはよくない…とも。

    五条悟(ごじょうさとる)

    0巻で菅原道真の子孫の家系に五条があると言うことと、(この設定を出したのは少し後悔している)漢数字が好きだから。

    キャラデザが変更されている理由は、『連載にあたってカロリーを削ごう!』と思ったからで、全キャラで微妙な差異はあるものの、何か変化をつけるならめんどくさいことはやめようと。

    アニメ化も視野に入れてのキャラクターデザインだったそうですw

    五条先生の能力、ルールについてはちゃんとわかっている人に解説してもらおう!と言うことで、単行本15巻から詳しい解説が入るとのこと!!!

    夏油傑(げとうすぐる)

    岩手県にある夏油高原スキー場が由来。

    夏油って言う響きと、夏と油ってよくわかんなくて良いなあwと思いそのまま使ったとのこと。

    漏瑚(じょうご)

    芥見先生も好きなキャラ。自分にしてはよくやったと思うキャラクターデザインだそうです。

    ワンピースのミスタースリーが好きで、ああ言うわかりやすいキャラデザ目指したとのこと。ミスタースリーの頭の『3』のわかりやすさが、漏瑚の頭の火山!

    七海建人(ななみけんと)

    脱サラと能力は同時に思いついた設定で、七海は本当は敵キャラの予定だった

    キャラデザと名前は自然に決まっていった。

    ブラック企業に勤めていて呪術に目覚め、会社の人間を皆●しにし…呪詛師になって、味方になると言うのを想定していた

    話が暗いのは良いが、登場キャラの魅力という意味で七海が居なかったら人の関心を掴むことはできなかったのでは?と思うくらいお気に入りのキャラクターだそうです。

    能力を宣言する術式開示にについては、ハンター×ハンターの冨樫先生がやっている『誓約と制約』について触れ、能力説明の仕方については冨樫先生の方がおしゃれとも。笑

    七海がコーヒーを飲みながら語る黒閃についてシーンは刃牙を意識しているそうですw

    感想

    漫道コバヤシの『呪術廻戦』芥見下々先生ゲスト回のネタバレと、ペンネームやキャラ名の由来、設定についてまとめました。

    内1名…の秘話や、純平と虎杖が意気投合したB級映画の話、おにぎりの具しか喋らない刺のことやパンダ先輩の話などなども語られていました!

    先生がお笑い好きで少し話が脱線したのも面白かった。

    後編として、他のキャラクターのことや呪術廻戦がいつ終わるのかまで?!語られるかもしれません!!

    次回も楽しみです!

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