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Cocomiのフルート(使用楽器)はパウエル?値段やモデルを調べたら数千万円以上だった!

Cocomiのフルート(使用楽器)はパウエル?値段やモデルを調べたら数千万円以上だった!

フルート奏者として『de l’amour』というアルバムをリリースした、木村拓哉さん&工藤静香さんの娘・Cocomiさん!

楽器といえば高級なイメージがありますが…

Cocomiさんの使用している楽器がどんなメーカーでその中のなんというモデルで、値段はいくらくらいなのか気になりますよね。

調べてみると複数のフルートを使い分けていることが判明したので、今回はCocomiさんの使用楽器のフルートメーカーについて、値段やモデルをチェックしてみました!

目次

Cocomi使用楽器のフルートは3本以上?メーカーをチェック!

2022年4月29日にフルート奏者としてデビューアルバム『de l’amour』をリリースされたCocomiさん!

桐朋学園大学音楽学科に進学されてからは、学業を優先するとのことでフルート奏者としてのメディア出演は今後も増えそうですが…

気になるのは『フルートのお値段』ではないでしょうか?!

プロの使用する楽器といえば、アマチュアが使っているものと比べると比にならないくらい高価なものが多いのは周知の事実ですし…

なぴ

Cocomiさんのご両親はあの木村拓哉さんと工藤静香さんなので絶対高い楽器を使っているはず!と思われてる方も多いのではないでしょうか。笑

まずは実際にCocomiさんが使用しているフルートのメーカーを調べてみるとPOWELL(パウエル)というメーカーのフルートを使用していることがわかりました。

それ以外のメーカーはわかりませんでしたが、メインはパウエルのフルートで曲によってモデルを使い分けているとのこと!

デビューアルバム『de l’amour』では持っているフルートのうち3本を使い分けたということなので、もしかすると3本以上フルートを所持している可能性が高そうですね…!

続いてCocomiさんが使用しているパウエルというフルートについてや、モデル・値段を詳しくチェックしていきたいと思います。

Cocomi使用のパウエルフルートの値段は?モデルもチェック!

Cocomiさんの使用楽器のフルートは『POWELL(パウエル)』というメーカーであるとお伝えしましたが…

パウエルは全てハンドメイドで、アメリカのボストンで生まれた80年以上も続く伝統的なフルートです。

なぴ

Cocomiさんが使用されているパウエルのモデルはオーラマイト(Aurumite)というシリーズ!

YouTubeでも公開されている『タイスの瞑想曲』では、ボディは全ゴールドでトーンホール(キー)がシルバーのものだと書かれています。

パウエルの公式サイトで該当するものをチェックしてみると『管体18Kゴールド、キー銀製』のものではないかと推測。

こちらは、お値段6,710,000円

もう一つ使用しているモデルは、外側がシルバーで内側が14カラットのゴールドと書かれていたので公式サイトの『オーラマイト(Silver & 14K Gold)』のものだとすると、お値段は2,585,000円

3本目はすべて純金のモデルとのことなんですが…

  • 総10Kゴールドだとすれば、4,180,000円
  • 総14Kゴールドだとすれば、8,926,500円
  • 総18Kゴールドだとすれば、12,815,000円

とお値段が変わってきます。

何Kとは書かれていませんでしたが、純金と書かれていたので18Kっぽいですが!

Cocomiさんのインタビューによれば、フルートは重みがあったとのこと。

Cocomiさんはフルートの種類の中でもB-footという足部管のものを使用しているので、普通のフルートよりも一段階値段が上のようです。

このことからCocomiさんのフルートの総額が1000万〜2000万円以上になることが予想されますね。凄すぎる〜!

銀製でもなかなかのお値段ですw↓

Cocomiは使うフルートの値段が高いから上手い?

Cocomiさんのフルートの値段を見ていると、使っている楽器の値段が高いから上手く聞こえるんじゃないの?って思い方もいらっしゃるかな〜と思うのですが…

全くそんなことはない…と思います。

楽器は高ければ高いほど扱いが難しいと思っていて…(個人的な意見ですが)

というのも学生時代フルートやってて、ここまで高いものは拭いたことはありませんが

  • 総銀製のフルート
  • プラチナのフルート

試し吹きさせてもらったことがありましたが、全くと言っていいほど音が響きませんでした。笑

なぴ

ちなみに部活レベルで使用していたフルートは、20万〜30万くらい。
強豪校はもっと高い楽器を使用していた方もいらっしゃいましたが、大体はそのくらいのお値段だったと記憶しています。

奏者の技術が高ければ高いほどいい音がなるのは、楽器の世界では共通事項ですね…!

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